
みんな、こんにちは〜!七海愛來(ななみあいら)です🌸
前回の記事では、AIが絵を描くしくみと、自由に使える画像生成AI「Stable Diffusion」について紹介したたいね。
でも、「読んでて気になるけど、どうやって始めればいいの?」って思った人も多いと思うっちゃ。
Stable Diffusionはクラウド型じゃなくて、自分のパソコンで動かすタイプのAIなんよ。だから、まずは“動かすための環境”を整えてあげる必要があると。

Stable Diffusionを使うには“環境づくり”が必要

Stable Diffusionは、AI画像生成を自由に使えるのが魅力たい。でも、その分最初の導入はちょっと手間がかかるとよ。
…こう並べるだけでも少しむずかしそうに感じるよね💦

でも安心して!そんな人のために、“ワンクリックでStable Diffusionを導入・管理できる”便利ツールがあるんたい✨
それがStability Matrix!

Stability Matrix(ステイビリティ・マトリクス)は、Stable Diffusionをかんたんに入れて・使って・管理できる無料アプリたい。
開発しているのはLykosAIというチームで、Stability AIの公式ツールではないけど、世界中のクリエイターが使っとる人気ツールなんよ。

手動導入とMatrix導入のちがい

| 導入方法 | 特徴 |
|---|---|
| 手動導入 | PythonやGitを使って自分で環境を整える方法。細かいカスタマイズができるけど、初心者にはややハードルが高い💦 |
| Stability Matrix導入 | ボタンひとつでStable Diffusionをインストール・更新・管理できる。UI(Automatic1111、ComfyUIなど)も切り替え簡単✨ |

Stability Matrixの魅力ポイント✨

- ワンクリック導入
Stable DiffusionやComfyUIなどを、ボタンひとつでインストール可能!PythonやGitの設定をいじる必要がなく、すぐに使える状態まで自動で準備してくれるっちゃん。 - モデル・LoRA・VAEを一括管理
フォルダをいくつも作る必要がなく、Stability Matrix上でまとめて整理できるたい。どのUIを使っても同じモデルを参照できるから、無駄がない✨ - 複数のUIを切り替えられる
Automatic1111とかComfyUIとか、様々なWeb UIをワンクリックで切り替えられると。違うツールを試してみたい人にもぴったりばい! - “Portableモード”で持ち運べる!
Stability Matrixには「Portableモード(ポータブルモード)」という便利な機能もあるたい。 - これは、Stable Diffusionの環境をUSBメモリや外付けSSDにまるごと保存して持ち運べる仕組み!

このモードを使えばモデルデータが共有(再ダウンロードいらず)できるけん、出先でも職場のパソコンでもすぐに作業できると。つまり、“自分だけのAIアトリエ”をUSBに持ち歩けるというわけたい🎨
ウチが使ってるのはコレ
USBメモリにStability Matrixを導入してみる

ここからは、Windows PCに挿したUSBメモリへの導入方法を説明するたいね💻

Stability Matrix公式サイトにアクセスして、最新版のインストーラをダウンロード

基本は安定板の「Stable」を選んでダウンロードするとよかよ!

ダウンロードしたStability Matrixをはじめてダブルクリックで起動すると、こんな画面がでると。「実行しない」ボタンしかないけん、ちょっと不安になる画面やけど、「詳細情報」ばクリックすればOKよ。

「詳細情報」ばクリックしたら、「実行」ボタンが出現!「実行」をクリックしたらインストール画面が表示されるよ。

初回起動はこんな感じ。データフォルダにはPCに挿したUSBメモリの場所ば指定せんばよ!

「Portableモード」にチェックを入れていることを必ず確認して「続ける」ばクリックしたらUSBメモリにStability Matrixのインストールが始まるけんね!
ここまでできたら、あとはStability Matrixが勝手にセットアップをしてくれるけん、数分待てば、Stable Diffusionの基盤環境が完成すると!


無事にインストールが完了すると、自分が作業したいWebUIを選んで導入することができるようになるよ。Stable Diffusionとか、ComfyUIとか、いろんなパッケージがワンクリックで導入できるようになっとるけん、ワクワクが止まらんたい!

Stability Matrix内の「モデルブラウザ」ば開いたら、モデルのダウンロードもここからできるようになっとるよ。モデルはAIの“絵を描くための頭脳”みたいなもので、いろんな種類(写実、アニメなど)が存在するっちゃん。
今回は導入まででOK!実際にモデルを導入して画像を作るのは、次の記事でいっしょにやっていこう✨

あいらのまとめっ!今日も一緒におさらいしよ〜

Stability Matrixはワンクリックで導入できて、Portableモードなら環境そのものを持ち運べるっていう、Stable Diffusionを“すぐに始めたい人”の強い味方たい。
ここまでできたら、あなたのパソコンにAI画像生成の環境が整った証拠たい!次はいよいよプロンプトを使って、“どんな言葉でどんな絵が出るのか”を試していくけんね🎨

