みんな、こんにちは〜!七海愛來(ななみあいら)です🌸
最近、SNSや動画で「AIが描いたイラスト」や「AIで作ったアニメ風のキャラクター画像」って、よく見かけるようになったよね。
「え、これ本当にAIが描いたの!?」ってびっくりするくらい完成度の高い作品も多くて、「わたしも作ってみたい!」って思った人も多いんじゃないかな?
AI画像生成の魅力は、絵を描くスキルがなくても、自分の想像を形にできること。
「こんな衣装を着た女の子が見たい」とか、「こんな世界観を描いてみたい」──そんな想いを言葉にするだけで、AIが画像を作ってくれるんたい✨

AI画像生成サービスはいろいろある!

実は、AIで画像を作る方法ってひとつじゃないんよ。ウェブブラウザとかスマホから使えるAI画像生成サービスがいーっぱい登場しとると!
たとえば👇
| サービス名 | 特徴 |
|---|---|
| Canva AI | プレゼンやSNS画像を作る人に人気。テンプレート内でAI画像を生成できるから、デザイン初心者でも扱いやすい。商用利用OKで、ブログやポスターにも使える。 |
| Adobe Firefly | 写真合成や背景除去、生成塗りつぶしが得意。著作権面の安全性が高く、商用利用を重視するクリエイター向け。Adobe製品(Photoshop/Illustrator)との連携が強力。 |
| Bing Image Creator | Microsoftアカウントで無料利用可。入力した文章から写真風・リアル調の画像を作るのが得意。ブラウザで動くので環境構築不要。精度はややシンプル寄り。 |
| Leonardo.Ai | 海外で人気。アニメやファンタジー系のビジュアルに強く、LoRA(スタイル学習)の読み込みにも対応。商用利用可。UIは英語だが、操作は直感的で初心者でも扱いやすい。 |
| Midjourney | 芸術的で“絵画のようなタッチ”を生成。リアルと幻想の中間表現が得意で、SNS向けの作品作りに最適。Discord経由で使う特殊な操作が特徴。 |
| にじジャーニー(Niji・Journey) | Midjourneyの派生版で、アニメ・ゲーム系イラスト特化モデル。キャラ表情やポーズ表現が細かく、VTuber・創作イラスト界隈に人気。 |
| SeaArt | ブラウザ上でStable Diffusionを簡単に使える日本語対応プラットフォーム。LoRAやモデル切り替えもワンクリック。無料枠が多く、スマホでも動作安定。 |
などなど。ほかにもたっくさんあって、もはやどれがすごいとか、どれがいいとかわからんくらい!
ただ、無料で使える範囲はわりと限られとって、「もっと作りたい!」と思ったら課金(サブスク登録)が必要になることも多かとよ。

そんなときは“Stable Diffusion”!

AI画像をたくさん作りたい人にとって、Stable Diffusion(ステーブル・ディフュージョン)は救世主みたいな存在たい✨
StableDiffusionは、自分のパソコンで動かせる無料の画像生成AIなんよ。基本的に制限はなくて、何枚でも自由に画像を作れるけん、「好きなときに、好きなだけ作りたい!」っていう人にはぴったりの選択肢ったい。
しかも、Stable Diffusionはオープンソース。みんなが自由に改良したりモデルを作ったりしとって、新しいツールが生まれ続けとるとよ🌸

Stable Diffusionとは?

Stable Diffusionは、イギリスの企業「Stability AI」が開発したAIモデルたい。名前の「Diffusion(拡散)」は、AIがノイズ(ざらざらした点々)から少しずつ形を作っていく仕組みに由来しとるとよ。
AIは、まず何もないランダムなノイズの中から、少しずつ線を描き、色をつけ、形を整えていく。まるで“霧の中から絵が現れる”ような感覚たい。
Stable Diffusionのすごいところは、誰でも無料で使えるっていう点。商用利用も可能で、アート・広告・動画素材など、あらゆるジャンルで活用されはじめとるとよ。
Stable Diffusionでどんなことができる?

Stable Diffusionは、使い方次第で本当に幅広いジャンルの画像が作れるたい。たとえば──アニメ風キャラクター、写実的な風景写真、油絵や水彩画風のアート、ファッションや商品イメージなどなど。

さらに、“LoRA(ロラ)”という学習データを追加すれば、特定のスタイルやキャラクターの再現もできるとよ。つまり、AIが“あなたの理想の世界”を描いてくれるってことたい✨
Stable Diffusionを試すには?

Stable Diffusionを使うには、基本的にグラフィックボード(GPU)を積んだパソコンが必要たい。CPUだけでも動かせる環境はあるけど、時間がかかったり途中で止まったりするけん、やっぱりGPU付きのパソコンが安心たいね。
あと、最初にソフトの導入や設定が必要で、ファイルのダウンロードやモデルの配置とかが必要になってくるけん、パソコンに詳しくないと導入するためのハードルは高いかも…。
でも、一度環境を整えてしまえば、あとは自分の好きなタイミングで、好きなだけ画像を作れるけん、長く使う人にはコスパ最強たい!
ただ、「導入がむずかしそう…」「設定でつまずきそう…」って人も多いと思うけん、そういうときにおすすめなツールがあるったい✨
簡単に導入したいなら“Stability Matrix”

「Stable Diffusionを使ってみたいけど、インストールとか設定が難しそう…」そんな人におすすめなのが、Stability Matrix(ステイビリティ・マトリクス)たい!
Stability Matrixは、Stable Diffusionをかんたんに導入・管理できる無料アプリなんよ。開発しているのはLykosAIというチームで、Stability AIの公式ツールではないけど、世界中のユーザーに愛用されとる実績あるツールたい✨

Stability Matrixを使うと、次のようなことができるっちゃん👇
- ワンクリックでStable Diffusionを導入・アップデート
- Automatic1111やComfyUIなど複数のUIを簡単に切り替え可能
- LoRAやモデルデータをまとめて管理
つまり、「Stable Diffusionの準備がめんどくさい…」という人でも、Matrixを入れれば、すぐに画像生成を始められるというわけたい🌸
あいらのまとめっ!今日も一緒におさらいしよ〜

AI画像を作る方法はたくさんあるけど、「自由に作りたい!」「制限なく楽しみたい!」って人には、Stable Diffusionがぴったりたい!
次回は、実際にStability Matrixを導入して、画像を生成する方法を紹介するけん!インストールから最初の1枚を作るまで、あいらがしっかり案内するたい✨

